📱 タグスナは、スマホで使うアプリです 値札を撮影して使うため、PCではお試しいただけません。QRコードをスマホのカメラで読み取って開いてください。
→スマホで
読み取り

使い方ガイド

基本の流れは3ステップ。撮る → 特定する → 確かめる。

1

はじめる

スマホのブラウザで app.tagsna.com を開き、Googleでログイン。

会員登録フォームはありません。よく使うならホーム画面に追加を。

Note・X・LINEの中から開くとログインできないことがあります。SafariかChromeで開き直してください(くわしくはFAQ)。

ログイン画面(Googleでログインボタン)
ログインはGoogleボタンひとつ。
2

撮る

値札にかざして、画面下の帯をタップ。シャッター音も確認画面もありません。合図を確認したら、次の値札へ。

撮影のコツ

  • 値札全体を枠に入れる(端で見切れると読みません)
  • 型番が画面で読める距離まで寄る。画面で読めれば、だいたい読めます
  • 値札だけをアップで。商品本体や周囲が大きく写り込むと、まれに解析できないことがあります
  • 多少のブレ・手書きはOK。人の目でも読めないほど不鮮明だと、AIも読めません
カメラ画面(撮影帯とズームボタンに注釈)
帯はどこを押しても撮れます。対応端末では1×〜4×のズームも。

こんな値札の写真、大丈夫?

NG 手ブレでほとんど判読できない値札の写真
ブレすぎて文字が追えないと、さすがに読み取れません
NG ショーケースの商品を引きで撮り、値札がたくさん小さく写った写真
引きで撮ると値札が小さく、数が多いほど一枚ずつの文字が読めません。数点ずつ、文字が読める距離で
NG 価格だけで型番や商品名の印字がない値札の写真
値段しか印字がない値札は、商品を特定できません。型番や商品名が入ったものだと確実です
OK 値札が上下逆さまのまま撮影された写真
値札が斜め・横向き・逆さでも、文字さえ読み取れれば大丈夫
OK 30%OFFの割引表示がある値札
割引の表示があっても、そのまま読み取ります
OK 「税込価格から1,000円引」の割引シールが貼られた値札
「◯円引」のように書き方が違っても、読み取れればそのまま対応します
OK 手書きの「ワケあり品」ラベルが貼られた値札
手書きのメモが添えてあっても大丈夫
OK 1枚に複数のスマホの値札が並んで写った写真
まとめ撮りもOK。1枚に複数の値札が写っても、文字さえ読めれば全部読み取ります

棚ごとまとめて撮る

1枚に複数の値札が写っても、全部読んで「1値札=1商品」でリストに。重複は自動でまとまります。撮り歩いて、後からまとめて確認できます。

件数の数え方も同じで、写真の枚数ではなく、リストに並んだ商品の数だけ使います。

電波が悪くても止まらない

写真は撮った瞬間に端末へ保存。通信はその後です。だから圏外でも撮り続けられ、消えません。電波が戻れば自動で再開します。

写真そのものはサーバーで処理後すぐ破棄され、手元の端末にだけ残ります。カメラ許可の直し方はFAQへ。

3

特定する

メーカー・商品名・型番に加えて、価格と割引まで読み取ります。価格はそのまま採算の仕入れ値に。税抜は税込に自動変換します。

商品をタップすると、値札写真と読み取り内容を並べて確認できます。

商品詳細画面(値札写真が大きく・読み取り内容が最上部)
詳細画面は目視照合の場。値札と読み取りを突き合わせます。

読めなくても、止まらない

読み取りに失敗しても、「もう一度解析」か「キーワードで照合」で進めます。型番だけ・商品名だけの手入力でもOK。値札のない品も追加できます。

確証がなければ、無理に断定せず「未識別」として正直に返す仕組みです。

未識別カードの「もう一度値札解析」ボタンと「キーワードで照合」欄
失敗しても、読み直しか手入力で必ず先に進めます。
4

確かめる

特定した商品に、各サイトの検索リンクが並びます。行き先はメルカリ・ヤフーフリマ・オークファン・eBay・Google。開くのは各サイトの検索画面そのものです。検索の絞り込み条件は、自分の基準に設定できます。

ボタンが組み方ごとに分かれている理由、eBay・Keepaの使い方はFAQへ。

検索リンクのブロック(組み方グループの見出しと各サイトのボタン)
キーワードの組み方ごとに、各サイトの検索をワンタップで。
5

その他の便利機能

採算欄(売値を入れて利益・ROIが表示された状態)
「家で計算したら残らなかった」を店頭で防げます。

採算計算(利益・ROI)

売値を入れると、手数料・送料込みの利益とROIがその場で出ます。利益とROIが自分の基準に届くと、リストで緑に。

リスト画面(色分け・購入済み/スルー・絞り込み)
色分けと絞り込みで、リストは「まだ判断していない物」だけに。

購入済み・スルーの管理

見送った品は「スルー」、買った品は「購入済み」に。フィルタで表示を絞り込めば、まだ検討中の商品だけが並ぶ見やすいリストになります。設定は保存されます。

「狙い目かも」タグが付いたリスト行
タグは黄色の目印。指示ではありません。

「狙い目かも」タグ

その値札の価格が拾い時かも、というゆるやかな目印です。

🏷 狙い目かも — AIがこれまでの蓄積データをもとに、この値札の価格を判定した参考情報です。商品の状態・付属品で大きく変わり、間違っていることもあります。売れ行きと実物は必ずご自身でご確認のうえご判断ください。

確かめるきっかけであって、指示ではありません。タグの有無で「買い・見送り」が決まるものでもありません。

設定のCSV書き出し・シート同期の欄
持ち出しはCSVとシート同期の2経路。手元に直接届きます。

CSV書き出し・スプレッドシート同期

調べたリストのデータは、CSVで書き出すか、Googleスプレッドシートへ同期できます。店で終わらせた調査が、そのまま家の出品作業へ。

値札の写真は端末内だけに保存され、CSV・シート同期には含まれません。機種変更では写真は引き継がれないのでご注意ください。スプレッドシート同期の設定手順はFAQへ。

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