はじめての方が迷いやすいところをまとめました。
中古品の値札を写真に撮ると、商品名・メーカー・型番を自動で特定するアプリです。特定できた商品について、売れ行きを自分で確かめられる検索リンクをその場で用意します。仕入れの判断そのものは、リンクを開いてあなた自身の目で行います。
型番のある商品の特定を得意とする設計です。型番が無い商品は不得手です。
メルカリ・Yフリマ(PayPayフリマ)・オークファンの検索結果、eBay出品者向けのリサーチ画面、Google検索(メルカリ・Amazon限定)を、ブラウザで開きます。
あります。そのため最終的には、実物を目の前にしているあなたが選びます。
各店舗のルールに従ってください。撮影を禁止している店舗では使わないでください。
タグスナ(値札を読み取って検索リンクを表示するツール)を使うこと自体に、古物商の許可は必要ありません。
使えます。写真は撮った瞬間に端末へ保存され、電波が戻れば自動で送信・解析が再開されます。詳しくは 使い方ガイド へ。
スマートフォンのウェブブラウザで動きます。アプリストアからのインストールは不要です。ホーム画面に追加すると、アプリのように使えます(手順は 使い方ガイド に)。
はい。利用にはGoogleアカウントでのログインが必要です。プランと月間の利用枠を管理するために使います。Googleログインで受け取るのは、メールアドレス・表示名・ログイン用のアカウント識別子です。そのほかに取得する情報はプライバシーポリシーをご覧ください。
Note・X・LINEなど、アプリの中で開くブラウザ(アプリ内ブラウザ)ではGoogleログインができないことがあります。SafariまたはChromeで app.tagsna.com を開き直してください。iPhoneは共有メニュー→「Safariで開く」、Androidはメニュー(︙)→「Chromeで開く」です。
状況で対処が分かれます。
・ログイン画面でエラー・弾かれる:多くはアプリ内ブラウザが原因です。上の項目のとおりSafariかChromeで開き直してください。
・スマホを変えた/どのGoogleアカウントか分からない:同じGoogleアカウントでログインすれば、利用枠とプランはそのまま戻ります(アカウントは端末に紐づかないので、機種変更で使えなくなることはありません)。商品リストと写真は端末内にのみ保存されるため引き継がれません。必要な分はCSV書き出しで移せます。
・Googleアカウント自体を失った(削除・ロック等):Googleアカウントの復旧はGoogle側でのお手続きになります。もし有料プランのお支払いだけが続いてお困りの場合は、[email protected] へご連絡ください。ご本人確認のうえ請求を停止します(Stripeで返金できる範囲であれば返金も対応します)。続けてお使いになるときは、新しいGoogleアカウントでログインし直せば無料プランから再開できます。
機能はひととおり揃っていますが、実際の利用を見ながら調整と改善を続けている公開段階、という意味です。βでも機能制限はなく、料金・利用規約・サポート窓口([email protected])は正式に運用しています。
その値札の価格が「拾い時かもしれない」ことを示す、ゆるやかな目印です。商品の状態・付属品・そのときの状況によって結果は変わります。あくまで、検索リンクを開いて自分で確かめるきっかけとしてお使いください。
「🏷 狙い目かも — AIがこれまでの蓄積データをもとに、この値札の価格を判定した参考情報です。商品の状態・付属品で大きく変わり、間違っていることもあります。売れ行きと実物は必ずご自身でご確認のうえご判断ください。」判定方法の詳細は公開していません。
候補が複数あって、まだ1つに特定しきれていないもののうち、アプリが「実物をよく確かめて特定する価値がありそう」と解釈したもの。
Keepaを契約している方は、設定で自分のAPIキーを入れると、商品詳細にKeepaのグラフが表示されます。キーはスマホ端末に保存するだけで、タグスナのサーバーへは送りません。
自分で用意したApps ScriptのWebアプリURLと合言葉を設定すると、「今すぐ同期」で端末から自分のシートへ直接書き込みます。タグスナのサーバーは経由しません。毎回、全件を見出し行から書き直す上書き方式です。URLと合言葉を知っていれば書き込める方式なので、URLの扱いには気をつけてください。
同期は、あなた自身のスプレッドシートに受け取り口(Google Apps Script)を1回だけ作り、その URL と合言葉をタグスナの設定に貼る方式です。タグスナのサーバーは経由しません。手順が多いので順番に進めてください。
TOKEN は好きな合言葉(あとでタグスナ側にも同じものを入れます)、SHEET_NAME は書き込み先のタブ名(無ければ自動で作られます)。…/exec で終わる URL をコピーします。var TOKEN = "ここを好きな合言葉に変更してください";
var SHEET_NAME = "シート名をここに"; // 同期先タブの名前(無ければ自動作成)
function doPost(e) {
try {
var data = JSON.parse(e.postData.contents);
if (data.token !== TOKEN) {
return ContentService.createTextOutput(JSON.stringify({ ok: false, error: "token mismatch" }))
.setMimeType(ContentService.MimeType.JSON);
}
var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sheet = ss.getSheetByName(SHEET_NAME);
if (!sheet) sheet = ss.insertSheet(SHEET_NAME);
var values = data.values;
sheet.clearContents();
if (values && values.length) {
sheet.getRange(1, 1, values.length, values[0].length).setValues(values);
}
return ContentService.createTextOutput(JSON.stringify({ ok: true }))
.setMimeType(ContentService.MimeType.JSON);
} catch (err) {
return ContentService.createTextOutput(JSON.stringify({ ok: false, error: String(err) }))
.setMimeType(ContentService.MimeType.JSON);
}
}
同期は毎回、見出し行から全件を上書きします(追記ではありません)。うまくいかないときは、URL が /exec で終わっているか/タグスナ側とスクリプト側の合言葉が一致しているか/デプロイのアクセスが「全員」になっているか、を確認してください。この方式は「URL と合言葉を知っていれば書き込める」ため、URL はむやみに人へ渡さないでください。
検索は、キーワードの組み方で当たり外れが変わります。「メーカー+型番」で当たるもの、「型番だけ」がいいもの、AppleのA番号のような認証型番で探すもの、商品名でしか出ないもの——商品によってさまざまです。だから組み方ごとに見出しを分けてボタンを置いています。値の揃わない組み方のボタンは表示されないので、商品によって数が変わります。
別々の検索の仕組みを引いているからです。メルカリのボタンはメルカリ自身の検索を、「G:メルカリ」はGoogleでメルカリ内を検索します。仕組みが違うぶん、見つかるものや見つかるまでの速さに差が出ることがあります。片方で見つからないときは、もう片方でも探してみてください。
eBayセラー向けの落札リサーチ(Product Research)に直行するボタンです。海外での落札実績を型番で確認できます。利用にはeBayセラーのログインが必要です。
ブラウザの設定から許可し直せます。iPhoneは「設定」→「Safari」→「カメラ」を「許可」に。AndroidはChromeの「⋮」→「設定」→「サイトの設定」→「カメラ」で app.tagsna.com を許可します。変更したら、タグスナを開き直してください。
まず、値札だけを大きく写して撮り直してみてください。商品本体や周囲が大きく写り込んでいると、値札自体はきれいでも、まれに写真の解析ができないことがあります。撮り直しても読めないときは、その項目を開いて「キーワードで照合」にメーカー名・型番・商品名を入力すれば、そこから特定に進めます。
大丈夫です。税抜表示や税抜起点の割引は自動で税込に直します(税込・税抜が両方印字されていれば検算します)。採算は「レジで払う額」で計算されます。
値札を撮って、リストに ✓(特定)または「候補」が付いたら1件です。「特定できず」「読み取れず」は数えません。毎月、プランの件数まで使え、1か月ごとにリセットされます(無料プランは登録日、有料プランは課金日が起点。未使用分の繰り越しはありません)。詳しい数え方は料金ページへ。
なりません。リストに「特定できず」「読み取れず」と表示されたものは数えません。なお、1つに絞りきれず「候補」で届いたときは1件です——候補まで特定して、見比べるタブと検索リンクをお届けした状態で、タブを選べばそのまま確定できます(選ぶ操作に追加の件数はかかりません)。
撮影が一時停止し、アプリに案内が出ます。撮り溜めたデータは消えません。基本会員への加入か追加チャージの購入ですぐ再開でき、次のリセット日(1か月ごと)になれば月の枠は自動で回復します。詳しくは料金ページへ。
お支払いはその場(都度払い)で、決済が完了するとすぐ使えます。自動更新はありません。月の枠を使い切ったあと、自動でチャージから使われます。チャージは購入から90日間有効で、期限を過ぎた残りぶんは失効します。残りの件数と失効日はアプリの「アカウント情報」で確認できます。
Googleアカウントでログインすれば、毎月20件まで無料で商品を特定できます。「狙い目かも」タグも無料プランで表示されます。有料プランとの違いは特定できる件数だけです。詳しくは 料金ページ をご覧ください。
不要です。Googleアカウントでログインするだけで始められます。カード情報の登録は、有料プランに加入するときにStripeの画面で行います。
お支払いは Stripe の安全な画面で行い、カード情報が運営者のサーバーを通ることはありません。基本会員は月額の自動更新です。解約はアプリ内の設定「アカウント情報」からいつでもでき、支払済み期間の末日まではそのまま使えます(期間途中の返金はありません)。追加チャージは都度払いの買い切りで、自動更新はありません(未使用分の返金もありません)。ログインできず操作できない場合は、上の「ログインできなくなった/別のスマホから入りたい」をご覧ください。詳しくは 料金ページ へ。
できます。設定の「アカウント情報」からいつでもご自身で削除でき、即時に反映されます。有料プランに入っている場合は、削除と同時に解約されます(残り期間分の返金はありません)。削除するとアカウント情報は消去され、値札から読み取った文字情報は個人と結び付けられない形で残ることがあります(プライバシーポリシー第8条)。商品リスト・写真は端末内にあるため、削除後もそのまま残ります。ログインできず削除できない場合は、上の「ログインできなくなった/別のスマホから入りたい」をご覧いただくか、[email protected] へご連絡ください。
いいえ。値札の画像は商品を特定する処理に使ったあと、ただちに破棄します。サーバーには保存しません。読み取った文字情報(型番・商品名など)は、サービスの品質向上のために蓄積することがあります。
位置情報の利用は端末の許可制で、許可しなくてもすべての機能をそのまま使えます。許可した場合も、端末内でおおまかな地域(約11km四方の粒度)に丸めてから扱い、正確な緯度・経度が端末の外に出ることはありません。
仕入れの記録はあなたの端末に置く設計です。商品リスト・採算・購入判断・値札の写真が保存されるのは端末内だけで、写真そのものはサーバーでは処理後ただちに破棄されます(手元の端末にだけ残ります)。サーバー側で扱うのは、アカウント情報や、個人と結び付けない形で品質向上に利用する値札の文字情報などで、日次バックアップと死活監視のもとで運用しています。正確な線引きは プライバシーポリシー をご覧ください。
アプリ内では、広告目的の Cookie や外部のトラッキングは使っていません。ログイン状態を保つための認証情報を端末内に保存するだけです。この案内サイト(tagsna.com)では、改善のためにアクセス解析(Google アナリティクス)を利用しています(プライバシーポリシー第6条)。
同じGoogleアカウントでログインすれば、利用枠とプランはそのまま復元されます。商品リストと写真は端末内にのみ保存されているため移行されません。必要な分はCSV書き出しで持ち出せます。